体験・参加

素材

木の雑貨 木製家具
BIKAKU FURNITURE

 

街の木の作品

伐採され、人知れず処分されている街の木々の活用に取り組んでおります。こうした材を素材とすることは、現状、コストの面から新材を使うことに遠く及ばない状況ではありますが、私たちと長く生活を共にしてきた木々たちを、なんとか少しずつでも、ゴミにせず、活かしていければと取り組んでいます。

街には驚くほど多種多様な樹種があります。木材としての流通がほとんどない種類も多く、貴重で魅力的な素材です。どの作品も、樹木との一期一会のなかで少しだけ作ることができた作品です。街の木々の魅力と可能性を、作品を通じて感じていただければ幸いです。

街の木を活かす取り組みについて、詳しくは街の木を活かすものづくりの会(マチモノ)HPをご覧ください。

*お買い上げいただいた作品をお店やイベント等でご使用の際には、街の木を活かすものづくりの会のHPBlogFacebookTwitterにてPRさせていただきますので、お申し付けください。

街の木の額(A4サイズ木製フレーム)

東京都世田谷区桜新町の桜とエノキ、東京都調布市つつじヶ丘の桜でA4サイズの額を作りました。

桜新町の桜のプレート

街の木のプレート(桜新町の桜のプレート)

27cm径の大きなサイズのプレートです。街の桜の美しい杢目をお楽しみください。

街の木の小鉢(カヤの木の小鉢)

希少材のなかの希少材、カヤの木で小さめの小鉢を作りました。

街の木のコースター

様々な街の木を寄木にしてコースターを作りました。

 

街路樹や公園木、庭木など、私たちが暮らす街には、意外なほど多くの木があります。 山や森の木にも勝るとも劣らない、樹齢を重ねた大きな木も少なくはありません。

街の木は、日々様々な理由により伐採されています。木を大切にしようという意識は高まっているものの、 やはり様々な事情から伐られる木がなくなることはありません。

伐られた木々はゴミとして棄てられるか、せいぜいチップにされているのが現状です。
(上段:都内の廃棄物受入場 下段左及び中左:都内公園の伐採木置場 下段中右:廃棄物受入場に列をなすトラック 下段右:都内団地の伐採現場)

私たちがどんな思い入れを持っていた木でも、どんなに大きな木も、どんなに有用な銘木も、 伐られたらみんな一緒に、ほとんど無価値なものとして扱われているのです。

私たちは、私たちと共に生きてきた木が伐られたら、 地域の人々がその価値を最大限活かせる仕組みを作りたいと考え、取り組んでいます。

*お買い上げいただいた作品をお店やイベント等でご使用の際には、街の木を活かすものづくりの会のHPBlogFacebookTwitterにてPRさせていただきますので、お申し付けください。

街の木を活かす取り組みについて、詳しくは街の木を活かすものづくりの会(マチモノ)HPをご覧ください。